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主な取組み@ 全国統一タクシーの日

大正元年8月5日、現在の東京・有楽町にタクシーが誕生したとされる、8月5日を「タクシーの日」と
制定し、毎年、各地でキャンペーン等を行っています。
当支部では、毎年会員事業者より募金を募り、独立行政法人自動車事故対策機構仙台主管支所を
通じ、交通遺児育成のための寄付、河北新報社を通じ東日本大震災による遺児のための寄付、
市内6署の安全協会に交通安全グッズ等を寄贈しております。

主な取組みA 防災レポート車

大震災など災害発生の際、正確な情報を素早く伝達する事でどれだけ災害対策に役立つか
計り知れません。
タクシーは昼夜休みなく走る唯一の交通機関です。災害時、現場の第一目撃者になる可能性が
あります。
そこでドライバーが防災教育・レポート教育を受け県民の財産を災害から少しでも守るお手伝いを
するため、平成8年8月にTBC東北放送と連携して「タクシー防災レポート車」を誕生させました。
日常は、平日の午後、TBCラジオの番組「タクシー街角交通情報」として各社のレポーターが
交代で登場し、いざという時の訓練も兼ね、現場の状況をお伝えしています。

主な取組みB SOSネットワーク

宮城県警察本部からの依頼で、所在不明の老人等の捜査を市内各所を走行するタクシーに一斉
無線配信し、 いち早く発見出来るよう協力するSOSネットワークを備えております。

主な取組みC Fネット一斉配車システム

殺人強盗等重要事件 ・ 重要窃盗事件 ・ 暴力団対立抗争事件 ・ 死亡または重傷ひき逃げ事件 ・
テロ ・ ゲリラ事件 ・ 社会的反響の大きい重要 ・ 特異事件 ・ 被害防止のため必要と認められる
事件等があった場合、宮城県警察本部から、支部あてにFAXで依頼を受け、支部より会員事業者に
手配書等を送信し、いち早く犯人等の発見と情報を提供するシステムを備えております。

主な取組みD 国分町3Way方式

当支部は、国分町地区における違法客待ちタクシーの解消に向け取り組んでいます。
実施日:日曜・祝日・お盆期間中及び年末年始を除いた日の午後10時30分〜午前3時00分
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